結婚しているの!?結婚指輪が意味するところ

既婚者かどうかを判別する道具

結婚指輪はファッションリングと違って、本人たちにとっても非常に意味のあるものですし、周囲の人たちからも注目されることが多いです。その指輪自体がかわいいとか豪華とかという見方もあれば、指輪が右手なのか左手なのか、また指はどこの指にしているのかが気になることがあります。通勤時にかっこいい男性、まわはかわいい女性を見かけた場合には、左手の薬指を見る人が多いようで、もしそこに指輪があれば既婚者ということで、高まった気持ちが沈んでいくようです。

意図的に使用する結婚指輪

結婚指輪ひとつでそれだけの力があります。落ち着いた結婚生活を送りたいと思っている人は、わざとその指輪を強調して、周囲から言い寄る人たちを遠ざけるようにします。そのような煩わしさから開放されて、今の生活を守りたいと思う人が多いようです。また逆に結婚生活から一歩離れて見たいと考えている人は、わざと外してみたりするようなことをする人もいます。本人たちにとっての結婚をした証しである反面、周囲の人たちに対するアピールをするための道具とも言えます。

結婚指輪が生み出す勘違い

そのような結婚指輪ですが中にはしていない人もいます。男性の場合でも会社によって、また職種によっては指輪を外さないといけないケースもあります。しかしそれが逆に勘違いを生むことがあります。左手の薬指に指輪をしていない人を見つけた場合に、その人が自分好みのタイプで気持ちが高ぶったとしても、後で既婚者であるとわかったときに落胆感は非常に大きなものがあります。中には本当の未婚者で指輪をしていない人でも疑ってかかったりと、気持ちを寄せることに警戒してかかるようになったりします。

エンゲージリングに値段は関係ないと思っていませんか?もちろん気持ちも大切なのですが、あまりにも安い見た目のものだとショックを受ける人もいるので、安くても安っぽくない指輪を選ぶことが大切です。