交換するなら省エネタイプ!給湯器の形式について

ヒートポンプ式の電気式給湯器

電気式の給湯機の中でも最も効率がよく、省エネ効果が高い給湯器はヒートポンプ式と言えるでしょう。何と言っても自然界に溢れる空気の熱を汲み取って、お湯を沸かすための熱源として利用する仕組みですので、環境負荷が低く、省エネ効率が高いのです。10年前と比べると価格も二分の一以下と、手ごろな金額になっていますので、使っているガス給湯器が老朽化した場合は、思い切ってヒートポンプ式の給湯器に交換してみてはいかがでしょうか。

排熱を再利用する省エネ型ガス給湯器

一般的な給湯器は、ガス燃焼でお湯を作った際に排出される余った熱を大気に放出しています。この余った熱を再利用できる省エネ型ガス給湯器は、徐々に採用率を伸ばしており、ヒートポンプ式の給湯器よりも安いコストで導入できるため、給湯器の更新時には採用されることが多くなっています。最近はリフォーム工事などの際に、省エネ型ガス給湯器を導入する場合にエコポイントが付与される条件になるなど、制度的な後押しもありますよね。

地熱を有効利用する地中熱給湯器

地面から数メートル先の地中熱は、一年を通して安定しており、夏場は外気よりも低い温度で、冬場は外気よりも温かい温度に保たれています。この安定した温度の空気を利用して、ヒートポンプの仕組みを導入することで、一般的なヒートポンプ式電気給湯器よりも高い効率でお湯を沸かすことが可能になっています。地中熱給湯器は、設置工事の際に地中にチューブを埋め込む必要があるため、大掛かりな工事になりますが、省エネ性は最も期待できるレベルとなりますので、今後の技術革新とコスト低下が実現すると、今よりも広く普及することが見込まれます。

給湯器の相模原なら住宅用から法人用までいろいろな給湯器を選ぶことができるので施設を一新する場合にはここを利用しましょう。